PHPの最近のブログ記事
if文、for文とかにつける"{"についての話。
C、C++のコーディングだと、改行してから"{"を付ける。スクリプト言語とかWeb系の言語だと、右に"{"を付ける。もちろん規約があればそれに従う。無ければ、一般的な方に合わせる。
右"{"のとき、分岐処理のコメント前に改行するかしないかですごく悩む。
改行"{"だと、
// Aのとき
if (a == x)
{
FuncA();
FuncB();
}
// Bのとき
else if (b == x)
{
FuncC();
FuncD();
}
// その他
else
{
}
特に問題なし。
これが右"{"になると、
// Aのとき
if (a == x) {
FuncA();
FuncB();
// Bのとき ←この行の密集してる感が嫌だ
} else if (b == x) {
FuncC();
FuncD();
// その他
} else {
}
こんな風にごちゃごちゃする。じゃあ、コメント前に改行入れようと。
// Aのとき
if (a == x) {
FuncA();
FuncB();// Bのとき
} else if (b == x) {
FuncC();
FuncD();// その他
} else {
}
でも、コメント前改行ってことにすると、こんなときに↓
ってことになる。だから、密集してる感が漂ってたら、改行しましょうってことにした。// Aのとき
if (x == a) {
if (y == i) {
FuncA();
} else if (y == j) {
FuncB();
}
←この不自然な改行が気持ち悪い
// その他
} else {
}
でも、どういう基準で改行入れてるんだってことになって、、、あー、めんどくせ。。。
自分めんどくせ。
CakePHPの規約で、モデルのクラス名は英語の単数形、テーブル名は複数形とかってあるけど、じゃあ、Fishは本当にFishでいいのかってちょっと不安になる。
そんなときに便利なのがあった。
「CakePHPガイドブック」に書いてある通りに、bake.phpでModel、View、Controllerのコードを自動生成してみた。
で、Viewを生成したときに、エラーが発生した。
PHP Warning: Invalid argument supplied for foreach() in C:\Apache2\htdocs\cake\
cake\libs\controller\controller.php on line 666
…
どうやら、今使ってるCakePHPのバージョンcake_1.1.19.6305に問題があるらしい。
cake_1.1.19.6305でエラー Warning bake.php on line 910 - 渋谷生活
バージョンをcake_1.1.18.5850にしたら、Viewの生成に成功した。
ローカルにSQLの環境を作ろうと思って、MySQLを設置した。ブラウザから、MySQLのデータベースを簡単に管理できるよう、phpMyAdminの設定もした。
まずはMySQLのダウンロード。
[Windows downloads]-[Windows ZIP/Setup.EXE (x86)]の[Pick a mirror]をクリック。ユーザー情報入力する画面になるけど、これはしなくてもいいから、一番下の[» No thanks, just take me to the downloads!]をクリックしてダウンロードする。
ダウンロードしたファイルを解凍したら、Setup.exe実行。セットアップウィザードで、ひたすら[Next]ボタン押して、[Install]。
[MySQL.com Sign-up]はとりあえず無視で、[Skip Sign-Up]を選択して、[Next]ボタン。
[Configure the MySQL Server now]にチェックを付けたまま、[Finish]すると、MySQLの環境設定ウィザードが開く。
環境設定ウィザード[MySQL Server Instance Configuration Wizard]で、[Standard Configuration]を選択して、[Next]。次にサービスとして登録するために、[Install As Windows Service]にチェックして、また[Next]ボタン。次の画面でパスワードの設定をして(とりあえずしなくてもいい)、[Finish]ボタンで完了。
次に設定ファイルの編集。MySQLは、
C:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.0\
とかにインストールされてる。このフォルダ内のmy.iniを編集する。ここでは文字コードの設定をした。[latin1]を[sjis]に変更。
[mysql]
#default-character-set=latin1
default-character-set=sjis
次に、PHPでMySQLを使うための設定。
php.iniの以下の設定のコメントアウト";"をはずして、有効にする。
extension_dir = "C:\PHP/ext" ※PHPが"C:\PHP/"にあるとき
extension = php_mysql.dll
最後にphpMyAdminの設定。ダウンロードは次の場所から。
最新版(現在はphpMyAdmin 2.11.5)の[all-languages.zip]をクリックしてダウンロード。ダウンロードしたファイルを解凍したら、フォルダ名を"phpMyAdmin"とかに変えておく(長いとめんどくさいから)。で、フォルダごと、Webサーバのドキュメントルートに配置する。
C:\Apache2\htdocs\phpMyAdmin\
とか。
あとは設定ファイルの編集。phpMyAdmin\libraries\config.default.phpを、config.inc.phpっていう名前に変更して、phpMyAdminフォルダ直下に配置する。このconfig.inc.phpで、以下の箇所を修正する。
$cfg['PmaAbsoluteUri'] = 'http://localhost/phpMyAdmin/';
$cfg['Servers'][$i]['password'] = '';
これで
http://localhost/phpMyAdmin/
を開けば、phpMyAdminのトップページが現れる。






