2008年3月アーカイブ

PHPフレームワークを使ってWebアプリの開発を始めた。PHPフレームワークも種類がいっぱいあるから(一覧)、どれ使えばいいかって話になるけど、日経ソフトウェアでアシアルの田中社長がCakePHPの紹介してたから、じゃ、それにしようかなって感じで決めた。

まずは、本買って、サンプルの通り組んでみた。確かにすぐ作って、すぐ動かせる。

目指すはSNSだ。

ローカルにSQLの環境を作ろうと思って、MySQLを設置した。ブラウザから、MySQLのデータベースを簡単に管理できるよう、phpMyAdminの設定もした。

まずはMySQLのダウンロード。

http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.0.html

[Windows downloads]-[Windows ZIP/Setup.EXE (x86)]の[Pick a mirror]をクリック。ユーザー情報入力する画面になるけど、これはしなくてもいいから、一番下の[» No thanks, just take me to the downloads!]をクリックしてダウンロードする。

ダウンロードしたファイルを解凍したら、Setup.exe実行。セットアップウィザードで、ひたすら[Next]ボタン押して、[Install]。
[MySQL.com Sign-up]はとりあえず無視で、[Skip Sign-Up]を選択して、[Next]ボタン。
[Configure the MySQL Server now]にチェックを付けたまま、[Finish]すると、MySQLの環境設定ウィザードが開く。

環境設定ウィザード[MySQL Server Instance Configuration Wizard]で、[Standard Configuration]を選択して、[Next]。次にサービスとして登録するために、[Install As Windows Service]にチェックして、また[Next]ボタン。次の画面でパスワードの設定をして(とりあえずしなくてもいい)、[Finish]ボタンで完了。

次に設定ファイルの編集。MySQLは、

C:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.0\

とかにインストールされてる。このフォルダ内のmy.iniを編集する。ここでは文字コードの設定をした。[latin1]を[sjis]に変更。

 [mysql]

 #default-character-set=latin1
 default-character-set=sjis

次に、PHPでMySQLを使うための設定。
php.iniの以下の設定のコメントアウト";"をはずして、有効にする。

extension_dir = "C:\PHP/ext"  ※PHPが"C:\PHP/"にあるとき
extension = php_mysql.dll

最後にphpMyAdminの設定。ダウンロードは次の場所から。

http://www.phpmyadmin.net/home_page/downloads.php

最新版(現在はphpMyAdmin 2.11.5)の[all-languages.zip]をクリックしてダウンロード。ダウンロードしたファイルを解凍したら、フォルダ名を"phpMyAdmin"とかに変えておく(長いとめんどくさいから)。で、フォルダごと、Webサーバのドキュメントルートに配置する。

C:\Apache2\htdocs\phpMyAdmin\

とか。

あとは設定ファイルの編集。phpMyAdmin\libraries\config.default.phpを、config.inc.phpっていう名前に変更して、phpMyAdminフォルダ直下に配置する。このconfig.inc.phpで、以下の箇所を修正する。

$cfg['PmaAbsoluteUri'] = 'http://localhost/phpMyAdmin/';
$cfg['Servers'][$i]['password'] = '';

これで

http://localhost/phpMyAdmin/

を開けば、phpMyAdminのトップページが現れる。

くるくるダンク

ダンクシュートのFlashゲームができた。

くるくるダンク

ジャンプしてからダンクシュートするまでに、空中でいろいろな回転をするゲーム。操作はマウス移動にて。詳しい操作方法はこちら

ダンクシュートのゲームというよりは、回転ゲームって感じになったけど、それはそれでいいや。

ジャンプ力を増やして、もうちょい長く回転し続けられるようなバージョンがあってもいいかなぁ。

Flashでクライアントのローカルにデータを保存するSharedObjectクラスについて。

例えば、サウンドON/OFFのフラグ"nSoundFlag"の書き込み、読み込み処理はこんな感じ。

  • 書き込み

// SharedObjectの取得
var objSO = SharedObject.getLocal("sound_info", "/");

// 保存する項目名と値の設定
objSO.data.nSoundFlag = nSoundFlag;

// 保存
objSO.flush();

  • 読み込み

// SharedObjectの取得
var objSO = SharedObject.getLocal("sound_info", "/");

// データが存在するとき
if (objSO.data.nSoundFlag != undefined) {
    // サウンドフラグの読み込み
    nSoundFlag = objSO.data.nSoundFlag;
} else {
    // デフォルト値設定
    nSoundFlag = 1;
}

保存したデータは、自分の場合は次の場所に格納されてた。

C:\Documents and Settings\_user_name_\Application Data\Macromedia\Flash Player\#SharedObjects

この[#SharedObjects]フォルダを調べてみると、Flash使ってるサイトのドメイン名のフォルダが切られてたから、どこもこれ使ってるんだなぁ。YouTubeとかニコニコ動画の動画再生のFlashで、音量が保持されているのもこれ使ってるんだね。
"soundData.sol"とかいうファイル名あるし。

プロフィール

  • 1983年生まれ。
    C++、PHP、JavaScript、ActionScriptで何か作ってます。

技術書

Effective C++ 原著第3版 (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)
C++ Coding Standards―101のルール、ガイドライン、ベストプラクティス (C++ in‐depth series)
JavaScript 第5版
まるごとJavaScript & Ajax ! Vol.1
CakePHPガイドブック
CakePHP ポケットリファレンス (Pocket Reference)
Powered by Movable Type 4.01

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